アンペルマンと行くドイツ63(konnsutantz【コンスタンツ】)
皆様、2週間ぶりのご無沙汰でした。日がたつのは早いもので、少しづつですが色々なところでアンペルマングッズを店舗においてくれるお店が増えてきました。来週はその状況もお知らせしますね。さて、今週は国境の町コンスタンツ、我がドイツのふるさとのご紹介をします。

スイスとの国境の街でもあり(スイス側はクロイツリンゲン)、ファンタスティック街道の南の基点でもあるこの街は、冬の終りには春を告げるカーニバルが行われ朝から独特の(なまはげ風だが箕ではなく鱗の形の布を重ねた)衣装を着た鼓笛隊が街を練り歩き、人々は家族や友達同士で思い思いの仮装をして街に繰り出す。祭りのクライマックスには広場に木を立てるのです。

やはりこの街の最大の特色といったら国境の町で。スイスはいまだにEU連合に加盟していませんから国境にてコントロールがあり、ドイツで唯一パスポートを持って出入りしなければならない街です。国境には屈強なドイツの国境警察が配備されていて、現在も国境を通る人々をコントロールします。

とはいっても、私が住んでいた時もこの町のコントロールはゆるく、住人にとってはスイスはガソリン、タバコ、コーヒー豆を買いに行く非常に身近な場所です。なぜかというと税率の関係で、スイスのほうがガソリン、タバコ、コーヒー豆の税率が安いんですね。だから私も通っていました。

ドイツで集めてきた、一般的なエコバックや、超レア物のエコバックはこちらで紹介していますので、もし興味のある方は見に来て
くださいね⇒ドイツ逸品モール







