アンペルマンと行くドイツ65(アンペルマンのオリジナル信号機)
皆様、だいぶご無沙汰していました。日がたつのは早いもので、最近は色々とアンペルマンを東京に誘致する仕掛けをやっていたら、こちらのブログのほうがおろそかになってきてしまっていました。いけないいけない。気持ちをしっかりと引きしめて、今日もがんばりましょう。


今日ご紹介するのはずばりアンペルマン。アンペルマンブログの割には、本家の情報があまり更新されていませんでしたね。というわけで、今週から私の見てきた?撮ってきた?アンペルマンたちをご紹介します。
こちらのアンペルマンたちは、私の泊まっていたホテルの目の前にあったアンペルマンたち。よーく見るとわかるのですが、LEDではない、昔ながらのガラスのアンペルマン達です。
もちろん、最新式は見やすいし、消費電力だし、いいことはいっぱいありますが、やはり私はこのガラス面のアンペルマンに惹かれます。
だって、ドイツが統合前のオリジナルで、雰囲気もあるしすごく良い感じに出来ていると思いませんか?
ちなみにここはROSENTHALER PLATZ(ローゼンターラ−プラッツ)。ベルリンの中心部にあたり、ドブリンというドイツ人作家の「ベルリン・アレクサンダー広場」という小説の舞台にもなりました。
歴史ある街なんですよ。といっても前対戦でもちろんベルリンの大半は焼け野原。それでもドイツ人たちの汗と涙の復興がテにとるようにわかるとてもすばらしい街です。(私にはちょっと都会すぎますが…)
街ではいたるところで、こんな感じにアンペルマンたちが歩行者たちの安全を見守ってくれています。
アンペルマンは、ベルリンっ子たちの誇りであり、いまやシンボルでもあるのです。


最後に、街中で見かけたエコバックを持ち歩くドイツ人のおじさんです。ドイツでは買い物袋が有料のため、みんなエコバックを持ち歩いています。アンペルマンやエコバックがいっぱいです興味のある方は除いてみてくださいね!!
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